広島市南区宇品にある 
女性と青少年のための心療内科・精神科

メンタルクリニック ラッコリン




Your Subtitle text

島市南区宇品 女性と青少年のための心療内科・精神科 
メンタルクリニック ラッコリン
広島市 南区 宇品 女性と青少年のための
心療内科・精神科 メンタルクリニック ラッコリン

住所:広島県広島市宇品東2丁目7-7-1
TEL: 082-258-1491
FAX: 082-258-1492
E-mail:
mentalclinic@rakkoring.com
   URL:
http://www.rakkoring.com


広島市南区宇品 女性と青少年のための心療内科・精神科 メンタルクリニック ラッコリン
      ★
ラッコリンは女性と青少年のためのクリニックを目指します★


                                                  
               
                                                            中村 道彦

専門領域
臨床脳波の診断  ★神経症の診断          ★摂食障害(拒食症や過食症) 
★自殺防止                     ★心理教育(怒りのコントロールなど)  
★認知行動療法             ★ミューズブレイン療法など  


略歴
1947年 広島市南区翠町にて出生
      広島大学附属高校卒業
1973年 京都府立医科大学卒業
1975年 同 精神医学教室助手   
1977年 カナダのトロント大学クラーク精神医学研究所に留学
1979年 滋賀医科大学精神科神経科講師
1986年 東京都精神医学総合研究所副参事研究員
1989年 京都府立医科大学精神医学教室助教授
1998年 京都府立精神保健福祉総合センター所長
2001年 京都教育大学保険管理センター教授
2003年 同 所長
2011年  同 退職 名誉教授
        財団法人長岡記念財団 長岡京駅前メンタルクリニック 所長 
 広島市南区宇品東 心療内科・精神科 メンタルクリニック ラッコリン 院長

資格
精神保健指定医       医師会認定産業医
医学博士             京都教育大学名誉教授


学会役員
日本心身医学会評議員  日本精神科診断学会評議員  日本外来精神医療学会評議員など

広島市南区宇品 心療内科・精神科 メンタルクリニック ラッコリン

著書

映画に見る心の世界   (金芳堂 2007/11/1)
          映画にみる心の世界

思春期のからだとこころ  (金子書房2007/6/1)
           思春期のからだとこころ

怒りとうまくつきあうために 心の学習(サイコエデュケーション)
‐キレないコツを理解しよう!‐     (金芳堂、2007)
        
                         

                         
21世紀の社会福祉をめざして                 (ミネルバ書房 2001)
臨床精神医学講座第S3巻「精神障害の予防」〜自殺の予防     (中山書店 2000)
臨床精神医学講座第6巻「身体表現性障害・心身症」         (中山書店 1999)
臨床精神医学講座第1巻「精神症候と疾患分類・疫学」       (中山書店 1998)
感情障害ーその基礎と臨床ー                  (朝倉書店 1998)
精神の病理学 多様と凝集                   (金芳堂    1995)
認知機能からみた精神分裂病                (学術出版センター 1993)
精神疾患へのアプローチ 616のプログラム教程          (金芳堂 1993/1)
精神分裂病ーその基礎と臨床ー                 (朝倉書店  1990)
精神科の要点             
           (金芳堂 1990/1)
精神科 問題+解説(ベータシリーズ)              (金芳堂 1987/1)
精神疾患へのアプローチ 555のプログラム教程            (金芳堂1986/1) 
精神疾患へのアプローチ 440のプログラム教程 
                (金芳堂 1981/8)  
などなど

研究領域


Ⅰ 精神生理学的研究

 人の心の働きや病を理解するために脳波や事象関連電位を使った研究を行いました。特に注意や記憶、感情、学習などと脳波の関連に関心を持っていました。

    事象関連電位-Contingent Negative Variation (CNV)
   脳波とうつ病

 感情障害の中でもうつ病の脳波やCNVについて研究し、うつ病には覚醒度(不安緊張度)の高いものと低いものがあることを明らかにして、治療方針なども検討しました。

 
   神経生理学的研究

動物の神経生理学的な研究から、心の働きや病(例えば統合失調症やうつ病など)を反映するCNVなどの事象関連電位がどのようなメカニズムで発生するのか理解を深めました。

 
   脳波と高齢者

高齢者の記憶と性格についてCNVの特徴を明らかにして、高齢者の高次脳機能の加齢変化を測定するための指標を示しました

 

音楽と脳波

 音楽を聴いているときの脳波の変化を測定しました。脳波を最も安静化する音楽の特性を見出して、最適の音楽を提供するミューズ・ブレイン・システムを開発しました。

 

臨床脳波判読法

臨床脳波の判読の標準化と脳波判定の数量化を図るために、多軸的脳波分類MECSを開発してその信頼性を検討しました。

 

Ⅱ 老化と認知症

高齢者の心身の特性を紹介するとともに、認知症の実態調査を実施し、介護度判定上の問題などを指摘しました。

 

Ⅲ 摂食障害

拒食症や過食症などの摂食障害の診断分類、臨床病像、入院治療などについて研究をしました。

 

Ⅳ 神経症性障害

神経症、中でもヒステリー(身体表現性障害や解離性<転換性>障害)の診断基準、強迫神経症(強迫性障害)の評価尺度の開発、外傷性神経症(心的外傷後ストレス障害PTSD)の薬物治療、パニック障害と全般性不安障害の啓発、などを行ってきました。

 

Ⅴ 自殺防止

自殺防止のために自殺危険因子を評価することが必要です。そのための新たな尺度SOS-DRを開発し、さらに大学生のための自殺防止対策ガイドラインを作成して全国の大学に配布しました。

 

Ⅵ 学校の安全と児童青年期の問題(不登校・いじめ・アンガーマネジメント)

不登校やいじめなど現代の学校における危機的状況を防止するための対策を検討して、心理教育としてアンガーマネジメント(怒りとうまくつき合うための学習)を開発しました。

 

Ⅶ 精神科診断学

精神科診断の信頼性と妥当性を高めることで、治療の進歩を図ることが必要であり、その実践として米国精神医学会がDSM-Ⅲを1980年に発刊しました。DSM-Ⅲの中でも神経症これを我が国に紹介するとともに世界保健機関WHOの国際疾病分類ICDとの比較などをしてその特徴を明らかにしました。


Ⅷ 終末医療

終末医療における精神医学的問題を紹介しました。

 

Ⅸ 認知行動療法
ベック教授によって開発されたうつ病の認知(行動)療法を紹介しています。

 

Ⅹ 睡眠と睡眠障害

睡眠時無呼吸症候群の薬物治療の有効性を検討し、睡眠衛生の重要性について紹介しました。

 

XI  メンタルヘルス(精神保健)

職場におけるメンタルヘルス活動、地域における精神保健福祉活動や人権問題、精神医学的な知識の普及啓発などを行ってきました。

 

XII てんかん

広島市南区宇品 女性と青少年のための心療内科・精神科 メンタルクリニック ラッコリン

Website Builder